(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター

諸外国での高レベル放射性廃棄物処分

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諸外国の状況

諸外国における高レベル放射性廃棄物処分の状況(あらまし)

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最新動向の要点

①サイト選定 2001年にユーラヨキ自治体のオルキルオトが処分地に決定。処分場を建設する前に別途申請・許可を取得する必要がありますが、同地での処分計画を政府及び国会が承認したことにより、処分地が決定しています。
②処分規模 オルキルオトでは、稼働中及び建設中の原子炉が閉鎖するまでに発生する使用済燃料―最大9,000トン(ウラン換算)を処分する計画が認められています。
③処分深度 処分場の設置深度は地下約400メートル(結晶質岩)。オルキルオトでは、2004年から地下特性調査施設の建設が始まっており、並行して詳細特性調査が実施されています。地下特性調査施設は将来、処分場の一部となる予定です。
④実施主体 ポシヴァ社は、1995年に原子力発電会社2社が共同出資して設立した民間企業です。
⑤処分開始の予定 政府策定の目標スケジュールでは、処分場の操業開始は2020年頃とされています。


hlw/fi/shared/point-by-point.txt · 最終更新: 2012/03/22 10:15 (外部編集)

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