(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター

諸外国での高レベル放射性廃棄物処分

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諸外国の状況

諸外国における高レベル放射性廃棄物処分の状況(あらまし)

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最新動向の要点

①サイト選定 処分場のサイト選定は、原子力令に従って策定された特別計画「地層処分場」に基づいて3段階で進められています(期間は2008年から2019年までを予定)。その第1段階として、2011年11月末に高レベル廃棄物の処分場の「候補サイト区域」3カ所が正式に選定されたところです。
②処分規模 ガラス固化体と使用済燃料を処分する計画です。国内5基の原子炉を50年間運転した場合、約3,600トン(ウラン換算)の使用済燃料が発生すると推定されています。
③処分深度 処分場の設置深度は、オパリナス粘土層が広く存在している地下約450~900mが検討されています。
④実施主体 放射性廃棄物管理共同組合(NAGRA)は、スイスの原子力発電会社5社と、原子力発電以外の放射性廃棄物の管理責任をもつ連邦政府が1972年に設立した共同組合です。
⑤処分開始の予定 NAGRAの計画では、処分場の操業開始を2050年頃と予定しています。


hlw/ch/shared/point-by-point.txt · 最終更新: 2012/03/10 16:51 (外部編集)

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