諸外国での高レベル放射性廃棄物処分
欧米の主要国でも高レベル放射性廃棄物( HLW )の処分の実施に取り組んでいます。ここでは、そのような諸外国の進捗状況を理解する上で重要な事項について、主要国を中心として体系的にまとめています。
お知らせ:2012年3月中旬からウェブサイトの全面改訂を行っています。
ニュースフラッシュ
www2.rwmc.or.jp/nf
地層処分場のサイト選定動向などの最新情報を “海外情報ニュースフラッシュ” として提供しています。
※タイトルがFollow-upで始まるものは、以前の記事に情報の追記を行ったものです。
- フィンランドTVO社、VLJ処分場での低・中レベル放射性廃棄物の処分開始から20年を迎える (2012/05/15 15:00)
- Follow up : 米国のブルーリボン委員会が最終報告書を公表〔2012年1月30日既報〕 (2012/04/17 17:20)
- Follow up : 英国カンブリア州において地層処分場サイト選定プロセスへの参加に関する公衆協議が開始〔2011年11月25日既報〕 (2012/04/17 16:20)
- カナダの核燃料廃棄物管理機関(NWMO)、サイト選定プロセスへの関心表明の期限を2012年9月末に設定 (2012/04/09 19:10)
- フィンランドの地下特性調査施設(ONKALO)における調査の動向―試験用処分孔の掘削完了及びトレーサー試験の開始 (2012/03/23 21:43)
※より以前に発行された記事はこちらからご覧下さい。
諸外国の状況(まとめ)
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