(公財)原子力環境整備促進・資金管理センター

諸外国での高レベル放射性廃棄物処分

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諸外国の状況

諸外国における高レベル放射性廃棄物処分の状況(あらまし)

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スウェーデン
最新動向の要点

①サイト選定 2011年3月にSKB社が、エストハンマル自治体のフォルスマルクを処分場の建設予定地とする立地・建設の許可申請書を提出しました。
②処分規模 全ての原子炉が閉鎖されるまでに発生する使用済燃料――約12,000トン(ウラン換算)を処分する計画です。
③処分深度 処分場の設置深度は地下約500メートル(結晶質岩)。フォルスマルクでは、ボーリング掘削を含む「地表からの調査」しか実施されていません。地下の詳細特性調査は、処分場建設の一環として実施することになっています。
④実施主体の形態 スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB社)は、1984年に電力会社4社が共同出資して設立した民間会社です。
⑤処分開始の予定 SKB社の計画では、処分場の操業開始は 2025年頃となる見通しです。


hlw/se/shared/point-by-point.txt · 最終更新: 2012/03/21 22:34 (外部編集)

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