諸外国の高レベル放射性廃棄物処分等の状況

 

トップページ


ニュースフラッシュ

諸外国での最新の
動きを紹介


諸外国の状況

要約(一覧表形式)

処分の進捗
法制度
資金
研究開発

国別情報

  1. 米国
  2. フィンランド
  3. スウェーデン
  4. ドイツ
  5. スイス
  6. フランス
  7. カナダ
  8. 英国
  9. スペイン
  10. ベルギー

諸外国での安全評価

安全評価事例集


ポイントピックアップ

諸外国の特徴的な
ポイントを説明


情報冊子

『諸外国における高レベル放射性廃棄物の処分について』

『諸外国における放射性廃棄物関連の施設・サイトについて』


諸外国の
処分関連機関


原子力環境整備促進・資金管理センター

TOP > 諸外国の状況 > スウェーデン > スケジュール

スウェーデンにおける
高レベル放射性廃棄物処分

> スケジュール

現在までの開発段階・スケジュール

1970年代

スウェーデン全土のボーリング調査が実施される。【10】

1993年~2000年

スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB)が8自治体(フルツフレッド 、ニーシェーピン 、オスカーシャム、ティーエルプ、エルブカーレビー 、エストハンマル、マーロア、ストールウーマン)においてフィージビリティ調査を実施。調査継続について、マーロアで1995年に、ストールウーマンでは1997年にそれぞれ住民投票で反対されたため、SKB社は両自治体における調査を打ち切り。【16】

2000年

SKB社が、サイト調査をオスカーシャム、ティーエルプ、 エストハンマルの3自治体にて行うことを決定。 【16】

2001年

上記決定をスウェーデン政府が承認。エストハンマル自治体は、SKB社によるサイト調査実施を了承。 【16,37】

2002年~

オスカーシャム自治体はサイト調査実施を了承したが、ティーエルプ自治体は否決。SKB社が、エストハンマル、オスカーシャムにおいてサイト調査を開始。【37】

2006年11月

SKB社が、キャニスタ封入施設の建設許可を申請。オスカーシャム自治体で操業中の使用済燃料の中間貯蔵施設と併設する計画。【35】

2009年6月

廃棄物管理会社(SKB社)が、使用済燃料の処分場の建設予定地として、エストハンマル自治体のフォルスマルクを選定。

今後の予定

2011年3月

スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB社)が、処分場立地・建設の許可を申請(2011年3月16日に申請書を提出)。

2025年

使用済燃料の処分開始。

使用済燃料の最終処分に向けたタイムスケジュール
使用済燃料の最終処分に向けたタイムスケジュール


本ホームページは、経済産業省資源エネルギー庁の委託事業として、公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センターが整備しています。

  Valid XHTML 1.0!   Valid CSS!