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| 1970年代 |
スウェーデン全土のボーリング調査が実施される。【10】 |
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| 1993年~2000年 |
スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB)が8自治体(フルツフレッド 、ニーシェーピン 、オスカーシャム、ティーエルプ、エルブカーレビー 、エストハンマル、マーロア、ストールウーマン)においてフィージビリティ調査を実施。調査継続について、マーロアで1995年に、ストールウーマンでは1997年にそれぞれ住民投票で反対されたため、SKB社は両自治体における調査を打ち切り。【16】 |
| 2000年 |
SKB社が、サイト調査をオスカーシャム、ティーエルプ、 エストハンマルの3自治体にて行うことを決定。 【16】 |
| 2001年 |
上記決定をスウェーデン政府が承認。エストハンマル自治体は、SKB社によるサイト調査実施を了承。 【16,37】 |
| 2002年~ |
オスカーシャム自治体はサイト調査実施を了承したが、ティーエルプ自治体は否決。SKB社が、エストハンマル、オスカーシャムにおいてサイト調査を開始。【37】 |
| 2006年11月 |
SKB社が、キャニスタ封入施設の建設許可を申請。オスカーシャム自治体で操業中の使用済燃料の中間貯蔵施設と併設する計画。【35】 |
| 2009年6月 |
廃棄物管理会社(SKB社)が、使用済燃料の処分場の建設予定地として、エストハンマル自治体のフォルスマルクを選定。 |
| 2011年3月 |
スウェーデン核燃料・廃棄物管理会社(SKB社)が、処分場立地・建設の許可を申請(2011年3月16日に申請書を提出)。 |
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| 2025年 |
使用済燃料の処分開始。 |

使用済燃料の最終処分に向けたタイムスケジュール