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| 1991年12月 |
放射性廃棄物管理研究法(詳細はこちら)。同法第4条により、以下の3つのオプション調査研究を開始。【2】
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|---|---|
| 1993年 |
地下研究所の立地候補サイトが4カ所提案される。【8】 |
| 1994年 |
提案された4カ所の地下研究所の立地候補サイトにおいて予備的な地質評価作業が開始される。【8】 |
| 1995年6月 |
政府は、国家評価委員会(CNE)の第1回年次報告書を国民議会に提出、公開。(以降2006年まで毎年提出、公開)【4】 |
| 1996年 |
放射性廃棄物管理機関(ANDRA)が、地下研究所の立地のための3カ所の候補サイトについて建設・操業許可申請を出す。【12】 |
| 1998年6月 |
政府は、国家評価委員会(CNE)の可逆性に関する特別報告書を国民議会に提出、公開。【5】 |
| 1998年12月 |
政府決定により、粘土質岩の地下研究所としてムーズ/オート=マルヌ両県にわたるビュールを選定する一方、花崗岩の地下研究所サイトを探すこととなる。【8】 |
| 1999年 |
研究省「研究戦略・計画1999-2006」を公表。(以降2006年まで毎年公表)【6】 |
| 1999年8月 |
ムーズ/オート=マルヌ両県にわたるサイトにおけるビュール地下研究所の建設・操業許可のデクレが発給。【7】 |
| 2001年12月 |
放射性廃棄物管理機関(ANDRA)が第1回安全評価と処分場の予備設計に関する報告書(DOSSIER 2001 ARGILE)を発行する。【10】 |
| 2005年3月 |
議会科学技術選択評価委員会(OPECST)が放射性廃棄物管理についての報告書を公表 。【14】 |
| 2005年6月 | 研究省「高レベル及び長寿命放射性廃棄物管理研究の戦略と計画」を公表。【15】 |
| 2005年12月 |
放射性廃棄物管理機関(ANDRA)が最終研究成果報告書を政府に提出 。【43】 |
| 2005年 9月-2006年1月 |
高レベル及び長寿命放射性廃棄物管理に関する公開討論会の開催【19】 |
| 2006年2月 |
当時の原子力安全当局(旧ASN)が高レベル及び長寿命放射性廃棄物管理に関する見解を公表-最終的な管理方法は可逆性のある地層処分に-。【20】 |
| 2006年3月 | 政府は、可逆性のある地層処分を放射性廃棄物管理の基本方策として結論付けた国家評価委員会(CNE)の総括報告書を国民議会に提出、公開。【21】 |
| 2006年6月 | 可逆性のある地層処分を基本方針とする放射性廃棄物等管理計画法が議会で成立【44】 |
| 2007年5月 | 2007~2009年を対象とする国家放射性廃棄物等管理計画(PNGMDR)が公表【45】 |
| 2007年9月 | 国家評価委員会(CNE)による第1回放射性廃棄物研究・管理の評価報告書【29】が公表 |
| 2007年10月 |
ANDRAがビュール地下研究所周辺(250km2区域)で新たな地質調査を開始【24】 |
| 2009年 | 処分場候補サイト(30km2区域)をANDRAが政府に提案 【43】 |
| 2010年3月 | ANDRAが提案した処分場候補サイト区域(30km2)を政府が了承 【43】 |
| 2010年5月 | 処分場候補サイト区域(30km2)において、ANDRAが詳細な地質調査を開始【43】 |
| 2010年6月 | 2010~2012年を対象とするPNGMDRが公表 【45】 |
地下研究所の実験計画
(研究省 研究戦略及び計画2002年【13】より作成)
地層処分に関する研究計画の流れ
| 2013年 | 処分場の設置に関する公開討論会の開催 【24】 |
|---|---|
| ~2015年 | 処分場の設置許可申請(PNGMDRデクレの規定により、ANDRAは2014年の申請を予定) 【23,24,32】 |
| 2025年 |
処分場の操業開始 【24】 |