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| 1976年 |
文献調査により、ドイツ北部の岩塩ドーム140箇所からサイト選定作業が開始される。【21】 |
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| 1977年 |
ニーダーザクセン州が、最終処分場を含むバックエンドセンター・サイトとしてゴアレーベンを提案。 連邦も受け入れを表明し、原子力法第9b条に基づく計画確定手続(詳細はこちら)を申請。【4】 |
| 1979年 |
連邦と各州のバックエンド決議により、ゴアレーベン岩塩ドームでの地層処分方針が確認され、表層からのサイト特性調査活動が開始される。【5】 |
| 1986年 |
ゴアレーベンにて、立坑掘削を含む地下からのサイト特性調査活動を開始。【31】 |
| 1999年 |
2月にサイト選定手続委員会(AkEnd)が連邦環境・自然保護・原子炉安全省(BMU)の下に作られ、サイト選定手続のあり方を含めて見直し作業が開始される。【31】 |
| 2000年 |
6月に連邦政府と電力会社の協定が行われ、10月からのゴアレーベンにおける新たな開発活動は、3~10年の間凍結されることとなった。【18】 |
| 2002年 |
サイト選定手続委員会(AkEnd)による検討終了(なお、この検討結果を受けた、サイト選定の新たな枠組み策定には至っていない)。【31】 |
| 2009年 |
連邦環境・自然保護・原子炉安全省(BMU)が「発熱性放射性廃棄物の最終処分のための安全要件」を策定(2010年に一部改訂)。【34,40】 |
| 2010年 |
連邦環境・自然保護・原子炉安全省(BMU)が、ゴアレーベンでの探査再開に向けた具体的な工程を提示。【37,47】 |
| 2003年~ |
サイト選定手続を検討、決定(2002年末時点で、BMUがサイト選定手続きを決定する予定を示していたが、新たな枠組み策定には至っていない)。【27】 |
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| 2012年 |
ゴアレーベン・サイトに対する予備的な安全評価を実施し、安全評価に基づく処分概念を策定。【37,47】 |
| 2013年 |
処分概念について、海外の専門家による国際ピア・レビューを実施。【37,47】 |
| 2017年頃 |
ゴアレーベン・サイトに対する原子力法に基づく計画確定手続のための計画書の作成を含めた探査活動を完了。【37,47】 |
| 2035年頃 |
処分場の操業【50】 |