諸外国の高レベル放射性廃棄物処分等の状況

 

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ベルギーにおける
高レベル放射性廃棄物処分

> スケジュール

現在までの開発段階・スケジュール

1974年

ベルギー原子力研究センター(SCK・CEN)が地層処分の実現可能性評価研究開発計画を策定し、調査を開始【9】

1976年

原子力評価委員会が、安全な高レベル放射性廃棄物管理の調査実施を必要とする見解を表明【6】

1980年

放射性廃棄物・濃縮核分裂性物質管理機関(ONDRAF/NIRAS)設立【1】

ベルギー北部のモルでHADES地下研究所の建設開始【9】

1989年

安全評価・実現可能性中間報告書(SAFIR)公表【6】

1990年

SAFIR評価委員会が最終報告書を公表【6】
研究開発の第2段階(1990-2000年)を開始【6】

1993年

使用済燃料の新たな再処理を凍結する方針を決定【13】

1995年

粘土層処分の予備的実証試験(PRACLAY)プロジェクト開始【7】

2001年

安全評価・実現可能性第2次中間報告書(SAFIR2)公表【6】

2003年

原子力発電からの段階的撤退に関する法律が成立【11】

今後の予定

2011年

国家廃棄物計画の政府への提出【24】

2013年

安全性・実現可能性報告書 (SFC-1) の取りまとめ【7,15】

2015年

粘土層処分の予備的実証試験(PRACLAY)プロジェクト終了【7】

2020年

安全性・実現可能性第2次報告書 (SFC-2) の取りまとめ【7,15】
処分方針の決定とプロジェクト開始前段階への移行【7,15】

ONDRAF/NIRASの研究開発計画
ONDRAF/NIRASの研究開発計画
(SAFIR2技術概要報告書、ONDRAF/NIRAS【7】 及びEURIDICE2006年年次報告書【15】 より作成)

本ホームページは、経済産業省資源エネルギー庁の委託事業として、公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センターが整備しています。

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